magsafe対応カードケースは純正とサードパーティ製どちらがいいのか
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は気になったmagsafe対応カードケースの比較をしていきます!
今回比較するのはApple純正レザーウォレットとspigenのカードケースです。

結論から言うと、こだわりのない人はspigenのカードケースで何も問題ないです。
二つの違い
-
ヨーロピアンレザーと人工革
-
取り出し穴の個数
-
見た目の高級感
これらの項目に従って比較していきます。
1.素材
Apple純正レザーウォレット:
- 使用されているのは特殊ななめし加工と仕上げが施されたヨーロピアンレザー。
- 手に馴染む質感で、使い込むほどに風合いが増します。
Spigenカードケース:
- 人工革を使用。
- 耐久性は高いが、本革に比べると質感や風合いはやや劣る。
2.取り出しやすさ
Apple純正レザーウォレット:
- 裏面に一つの大きな取り出し穴があり、最大3枚のカードを簡単に取り出せます。
- MagSafeの強力な磁力でしっかりと固定され、取り外しもスムーズ。
Spigenカードケース:
- 取り出し穴は複数あり、カードごとに分けて取り出すことが可能。
- こちらもMagSafe対応ですが、磁力がやや弱く感じることもあります。
3.見た目
Apple純正レザーウォレット:
- 高級感溢れるデザインで、シンプルかつスタイリッシュ。
- 純正レザーケースとの統一感があり、所有欲を満たしてくれます。
- カラーバリエーションも豊富。
Spigenカードケース:
- 実用性重視のデザインで、シンプルな外観。
- 高級感はApple純正に比べてやや劣りますが、日常使いには十分。
まとめ
Apple純正レザーウォレットは、素材の質感や高級感、そして取り出しやすさに優れています。しかし、価格が高めである点がデメリットです。
Spigenカードケースは、価格が手頃で、実用性も高いですが、素材や見た目の高級感ではApple純正に劣ります。
こだわりがない方には、コスパの良いSpigenカードケースで十分ですが、デザインや素材にこだわる方、そしてApple製品との統一感を求める方には、Apple純正レザーウォレットが断然おすすめです。
個別記事もありますのでよければ見てみてください。
モバイルバッテリーはやはり小さいに限る!
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は購入したものについて紹介していきます!
今回紹介するのAnker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)です。
価格3,990円
商品概要
Anker Nano Power Bankは、内蔵のLightningコネクタを備えた12W出力のモバイルバッテリーです。以下はその主要なスペックです:
- 容量: 5000mAh
- 出力: 12W
- サイズ: 78 x 35 x 20 mm
- 重量: 約75g
- コネクタ: 内蔵Lightningコネク
特徴
- 内蔵Lightningコネクタ:ケーブルを別途持ち運ぶ必要がなく、Lightning対応デバイスに直接接続できます。
- コンパクトなデザイン:非常に小型で軽量なため、ポケットやバッグに簡単に収納できます。
- パワフルな12W出力:高速充電が可能で、iPhoneを効率的に充電できます。
- 高品質なバッテリーセル:安全性と長寿命を保証するAnkerの信頼性の高いバッテリーセルを使用。
実物



メリット
- 携帯性:軽量かつコンパクトで、持ち運びが非常に便利です。
- 使いやすさ:内蔵のLightningコネクタにより、追加のケーブルが不要です。
- 高速充電:12Wの出力で、外出先でも迅速にデバイスを充電できます。
- 信頼性:Ankerの高品質なバッテリーセルにより、安全で信頼性の高い充電が可能です。
デメリット
まとめ
Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)は、そのコンパクトさと使いやすさで、日常の充電ニーズに非常に便利な製品です。特に、Appleユーザーにとっては内蔵Lightningコネクタが非常に魅力的で、容量は控えめですが、その分軽量で持ち運びやすいため、外出先での急な充電に非常に役立ちます。
この記事が、Anker Nano Power Bankを選ぶ際の参考になれば嬉しいです。
ぜひ、この小さくてパワフルなバッテリーで、スマートなモバイルライフを楽しんでください!
MagSafeのモバイルバッテリー持ってますか?
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は購入したものについて紹介していきます!
今回紹介するのはAnker 622 Magnetic Batteryです。
価格6,490円
この製品は、外出先でのスマホ充電に最適なモバイルバッテリーです。
経緯
最近、外出先でも手軽に充電できるMagSafe対応のモバイルバッテリーを探していました。いろいろ調べた結果、Anker 622 Magnetic Batteryが便利そうだったので、購入を決意しました。
商品概要
Anker 622 Magnetic Batteryは、MagSafe対応のスリムなモバイルバッテリーです。以下はその主要なスペックです。
- 容量: 5000mAh
- 出力: 最大7.5Wのワイヤレス充電
- サイズ: 105.7 x 66.5 x 12.4 mm
- 重量: 約140g
- カラー: ブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、パープル
特徴
-
MagSafe対応:磁石でiPhoneにピタッと貼り付き、安定した充電が可能です。また背面に磁力は弱まりますが、MagSafeのカードケースを張り付けられます。
- 超薄型デザイン:スリムで軽量な設計なので、ポケットやバッグに簡単に収納できます。
- パワフルな充電性能:5000mAhの大容量バッテリーで、iPhoneを1回程度充電できます。
-
折りたたみ式スタンド機能:内蔵スタンドで、スマホを立てて使用することができます。
実物



メリット
- 持ち運びの便利さ:軽量で薄型なので、日常の持ち運びに非常に便利です。
- 簡単な取り付け:MagSafe対応のため、iPhoneにワンタッチで取り付けられます。
- 追加機能:スタンド機能付きで、動画視聴やビデオ通話に便利です。
- 安定した充電:磁気接続でしっかりと固定されるため、充電が途切れにくいです。
デメリット
- 充電速度:ワイヤレス充電の出力が最大7.5Wなので、有線充電に比べると少し遅いです。
- 価格:他の最大7.5Wのモバイルバッテリーと比べると、やや高価です。
まとめ
Anker 622 Magnetic Batteryは、デザイン性と機能性を兼ね備えた優れたモバイルバッテリーです。価格は少し高めですが、その利便性とサイズ、パフォーマンスを考慮すると、非常に満足度の高い製品です。外出先での充電が必要な方や、MagSafe対応のiPhoneをお持ちの方には特におすすめです。
この記事がお役に立てれば嬉しいです。ぜひ、Anker 622 Magnetic Batteryで快適なモバイルライフを楽しんでください!
SONY WH-1000XM5 買ってしまった。
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は購入したものについて紹介していきます!
今回紹介するのはSONY WH-1000XM5です。
価格45,000円

SONYは日本の総合電機メーカーです。
経緯
僕は普段音楽や映像作品を楽しむとき、AirPods pro をよく使っています。
家の中でも外でも気軽につけ外しができてとても便利です。
ただ毎日外に持って出て家でも使っていると思ってしまうのが、AirPodsをかばんから出し入れをするのが面倒くさい!!
「家に常においておくイヤホンか、ヘッドホンが欲しい!!」と思いました。
それからイヤホンはAirPodsでいいから無線でも優先でも使えるヘッドホン探しが始まりました。
商品概要
特徴
- WH-1000XM4からノイズ除去率が50%UP
- タッチセンサーコントロール搭載
- 付属品:着脱式ケーブル、充電ケーブル、保護ケース
- カラー:ブラック、プラチナシルバー
- 重量:250g
実物




メリット
- バランスの取れた音質
- 自然な外音取り込み機能
- ノイキャンは結構強め
- 通話も全然使える
- 優先で接続可能
- デザインがかっこいい
外音取り込みは自然で着けながらの生活で日常に音楽を追加するのに良いと思います。
また今回、この商品を買う一番のきっかけはデザインがあまりに好みすぎたことです。
デメリット
- 5万円は手を出しづらい
- テカリ(皮脂、手汗の付着)が目立ちやすい
- 普通に蒸れる
- 折り畳めない
- マルチポイント接続
買う前からわかっていましたが、テカリは付きやすいです。質感的に仕方がないですが、気になってしまう性格なので面倒に感じています。
僕の場合は持ち運ぶことを考えていなかったので折り畳めないことはマイナス要素にはならなかったし、僕は折るギミックが嫌いだったのでむしろ嬉しいまでありましたが、ほとんどの人にとってはコンパクトにならないことはデメリットでしょう。
僕が基本イヤホンを使うのはiphone、ipad pro、macbook airの3つあるのですが、マルチポイントということで2台しかワイヤレス接続ができないので不便に感じてしまいました。
iphoneとipad proを無線でmacbookairを優先で接続しています。
他に悩んだ商品
-
Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless
価格49,900円
選ばなかった理由:デザインが好みじゃないこと。
のぺっとしたハウジング部分が気に入らなかった事と、初期不良がレビューなどで多く挙げられており、今買うのならこれじゃないなと思いました。
まとめ
SONY WH-1000XM5を購入してめちゃくちゃ大満足しています。
ヘッドホンを持っていなかったので1つ持っているだけで生活の幅がかなり広がると思いました。
僕はどうせ良いものを買おうとする傾向にあるので、はじめからハイエンドモデルを探して購入しましたが、ワイヤレスヘッドホンを持ってない方は1万円くらいのものを試してもっと良い音質だったり機能がほしければ買ってみるのが良いかなと思います。
この記事がお役に立てれば嬉しいです。
APPLE 純正レザーウォレット、約1万円。
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は購入したものについて紹介していきます!
今回紹介するのはMagSafe対応iPhoneレザーウォレット(インク)です。
価格9,380円

Appleはデジタル家電やソフトウェアなどの開発・販売を行う言わずとしれた多国籍企業です。
経緯
僕は新型iPhene14ProMaxを購入し、純正レザーケースを一緒に使っています。
学生証と定期をスマホと一緒に携帯しようとmagsafe対応のカードケースを探して、spigenのカードケースを2週間ほど使いました。
しかし使っているとフェイクレザーのせいか、色のせいか、あまりしっくりきませんでした。
そのため、今回純正のウォレットケース購入に踏み切りました。
それもインクというカラーが新色ということもあって踏み切ることができたのですが、そこらへんは後で書いていきます。
商品概要
特徴
- 特殊ななめし加工と仕上げが施されたヨーロピアンレザー使用
- 最大3枚収納可能
- シールド機能有り
- 「探す」機能に対応
- 取り外して裏の穴からカードを取り出す
実物



装着時

メリット
- 純正レザーケースととの圧倒的統一感と高級感
- magsafeなので取り外しができる
- 裏の穴からめちゃくちゃ取り出しやすい
- カラーバリエーションが豊富
- スキミング防止機能で防犯面で安心
純正レザーケースとの相性は純正ですし間違いないです。
僕は学生証と定期の2枚を入れていますが、これくらいが取り出しやすくて使いやすいと思いました。
防犯面ではクレジットカードを入れる方にはとても安心ですよね。
デメリット
- 価格が高い
- スキミング防止機能でカードを入れたまま使用できない
この純正ウォレットケースの欠点はめちゃくちゃ高いことですよね笑。
純正レザーケースと同じ価格なことも不思議ですが、さすがappleブランドって感じがします。
買って気づいたのですが、タッチでバスに乗れない!!
調べなかった自分も悪かったですが、少し残念です。
僕は用途としてクレジットカードを入れる気はないので防犯性能より利便性の方を重視してしまいます。
まとめ
すごい高価に思えますが、とても良い買い物でした。
ケースから外せばカードはとても取り出しやすいし、事前にカードを取り出しておけばバスなどでもたつくこともないです。
ただ不満は2点あります。
それは価格と利便性です。
純正レザーケースと同じ価格なのは「うーん」といった感じです。
いつもケースに着けて持ち歩いているわけではないのでコスパは悪いと思います。
そしてもう一点。
バスに乗るのにわざわざ取り出すのは小さいことですが面倒です。
スキミング防止は安心できますが、僕にとってはあまり必要のない機能に思えました。
でも純正レザーケースとの相性が抜群すぎて持っているだけで所有欲が満たされます。結局、自己満ですよね。
この記事がお役に立てれば嬉しいです。
純正レザーケースは本当に1万円の価値はあるのか?
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は購入したものについて紹介していきます!
今回紹介するのApple MagSafe対応iPhone 14 Pro Max レザーケース(インク)です。
価格9,380円

Appleはデジタル家電やソフトウェアなどの開発・販売を行う言わずとしれた多国籍企業です。
経緯
僕は新型iPhene14ProMaxを購入しました。
普段から気に入っているメーカーが有るわけではなく、ケースを購入するにあたって「せっかく自分で初めて買うんなら純正ケースに手を出してみるか」ということで買ってしまいました。
シリコンとレザーで悩んだのですが、シリコンはホコリや劣化が嫌だなと思ってレザーケースの方を購入しました。
あと、最近革に興味を出しはじめまして、ウォレットケース含め、レザーの製品でまとめようと思ったことも一因です。
商品概要
特徴
- 特殊ななめし加工と仕上げが施されたレザー
- 外側は柔らかな手触り、内側はマイクロファイバーの柔らかな裏地
- magsafeでピタッと装着し、ワイヤレス充電にも対応
実物


メリット
- 高品質で美しい外観
- 圧倒的高級感による所有欲の充足
- 小さな傷なら消える
- サードパーティ製と比べ、ボタンが軽い
革の美しさや高級感はやはり純正だからこそ際立つ部分だと思いました。
また、小キズは擦れば消えるのは革ならではです。
そして一番驚いたのはボタンの軽さでした。やっぱり純正との違いってやつを感じます。
デメリット
- 価格も高級
- あんまり耐久性は期待できない?
- 雑には扱えない
価格が一番のネックですよね。
あとケースはそれなりに薄いので耐久性に期待はできません。本体に傷がつくのを防ぐ役割になります。
また価格が高いのでケースに大きな傷なんかつくと結構気にしちゃいそうです。ケースの傷なんか気にしだしたら元も子もありませんが、気にしてしまう人は多いと思います。
まとめ
僕はこの純正レザーケース、1万円の価値はあると思います。
ケースに1万円は高いと思うのも分かりますが、この純正ケースは本当に良い!!
手に吸い付くようなレザーの感触やボタンの押し心地、愛着湧く経年変化が楽しめるのも魅力的でした!
使い始めて1ヶ月が過ぎ、少しずつ新品を扱うような丁寧さはなくなってきました。
少しずつ僕のスマホケースに変わっていく様子を楽しんでいきます!
また新しいiPhoneを買ったら一緒に買うと決めるぐらいに純正ケースは素晴らしいです!
この記事が役に立てれば嬉しいです。
spigenのMagSafe Card Holderは純正レザーウォレットの代わりになるのか?
はじめに
僕はガジェット好きな大学生!
今回は購入したものについて紹介していきます!
今回紹介するのはspigen MagSafe Card Holderです
価格2,690円

spigenは携帯スマホアクセサリーを主に販売している米国に本拠地を置く韓国のメーカーです。
経緯
僕はiPhone 14 Pro Max を発売と同時に購入しました。
一緒に純正レザーケース(インク)を購入したのですが、ケースといつも愛用していたのが前にも紹介したSinjimoru SINJI POUCH B-GRIP Siliconeです。
大学の定期と学生証をスマホと一緒に持ち歩く生活を半年間続け、僕の大学生活にはスマホカードケースのない生活は考えられない程になっていました。
iPhone XS MaxからiPhone 14 Pro Maxに乗り換えたことで大きく変わったのはカメラ性能や画面ではなくMagSafeの有無です。
貼り付ける必要がなく、取り外し可能だということがすごく魅力的ですよね。
そんな中、僕がなぜspigenのMagSafeカードホルダーを購入したのか。
まずは製品の説明をしていきます。
商品概要
特徴
- magsafe対応
- 装着したまま交通系IC対応
- 下部の取り出し口から装着したまま取り出し可能
- 取り外して裏からカードを出すことも可能
- カードは2枚収納
- カラーはブラックのみ(2022年10月現在)
- フェイクレザー使用
実物
⬇本製品と(たぶん)カードの隙間を埋めるシート


Sinjimoru SINJI POUCH B-GRIP Siliconeよりバンドストラップがないので圧倒的に薄い


メリット
- 価格が純正の約4分の1
- 装着したまま交通系ICが利用可能
- magsafeなため取り外しができる
デメリット
- 2枚入れるとかなりきつくて取り出しが難しい
- magsafe対応ケースと併用しないと磁力がよわい
- カラーバリエーションが乏しい
感想
とても物自体はよいと思います
つけたまま改札は通れるし、バスでもたつくことはないです。
ただ2点不満があります。
それは取り出しづらさと見た目です。
学生証と定期を入れていますが、外側に定期、内側に学生証とすると授業の出欠を取るときに取り出さないといけません。取り出しづらいため、もたついていると後ろで並んでいる人に迷惑になってしまいます。
事前に取り出しておけば問題ありませんが、急に必要になった際にぱっと取り出せることができないことはとても不便だと感じました。
そしてもう1点、見た目です。
この製品はフェイクレザーを使っていますがそんなに安っぽくない質感、傷も目立ちにくくて良いのですが、純正レザーケースに装着すると少し違和感を感じてしまいました。
ケースのカラーと同色にすれば違和感はなくなるかもしれませんが、残念ながらこの製品はブラックのみ。
もう少しカラーを増やしてほしいと思ってしまいます。
Amazonで重量が気になるというレビューを拝見しましたが、僕はあまり気になりませんでした(そもそもpromaxが重い笑)。
僕は黒色以外の純正レザーケースとの相性は悪いと思いました。
ケースはサードパーティ製のものを使っていたり、気にならないという方には全然実用的な便利に感じる製品だと思います。
この製品が純正レザーウォレットの代わりになるかと言われれば、少し厳しいかもしれません。純正のレザーケースとは質感の違いから一緒に使うとミスマッチに見え、不格好に見えます。
やはり純正には純正を使うのが一番と言うことですかね。
ただ価格が4倍以上なことを加えれば、spigenのカードホルダーはとてもコスパが高いです。
今度、純正レザーウォレットの記事も書くのでよければ見に来てください。
この記事が参考になれば幸いです。